先日の大寒波の日に見つけた霜柱の氷柱。これでもれっきとした植物で、シモバシラの花、と呼ばれたりする。枯れた茎の中に水が吸い上げられて、気温が氷点下になると水が凍って、茎から氷の花が咲くという仕組み。

高尾山に群生地があって、午前中に行かないと見れないらしく、どうしようかと思っていたところ、家の近所に咲いてるではないか!凍った地面に這いつくばって撮影。見れるのは1月末くらいまでで、凍って、溶けてを繰り返していくうちに、茎がボロボロになっていき花が咲かなくなるらしい。