最近引っ越しもしてないのでDIY欲が疼いている。とはいえ出来るところはもうあとベランダくらいしかないので、ここを「食べられるベランダ」というコンセプトで改装を計画してみる。まずはイラレの図面から。いわゆる「ガーデニング」には興味が無いので、基本は食べられるものだけ。最近は「エディブル・ガーデン」なる横文字言葉もあるらしいが、感覚的にはインテリアの延長線上なのである。

なによりまずは床から。ベランダの床は雨水を流し込むために傾斜がついているので、それを計算に入れながらスノコをはめていく。1ユニット¥1,040円(x14=¥14,560)塗装済みで、このお値段は安い。しかも規格であるかのように我が家のベランダの幅(900mm)にピッタリ。

花台棚板B(細桟)タイプ
http://www.woodpro21.com/item/7ttanb900x5p.html

その他プランター類もすべてここでそろえる。かゆいところに手が届くネットショップ運営をされている。
スノコが900mmもあると、真ん中に柱を入れないと足で踏み抜いてしまうので、防腐処理済みの材木を一本注文。

防腐 赤松角材 75mm×75mm x 3,000mm
https://joyfulhonda.jp/item/?id=175747

割となんでもネットで買える時代である。車もないので有り難い。部屋に入りきらないので、マンションの入り口で受け取って、ノコギリで裁断してから搬入。そしてなによりなにを植えるか、についてはここ一年通った白石農園でのノウハウとあわせて、ベランダなりのノウハウを探ってみたところ、永田農法なるものを発見。
https://www.amazon.co.jp/永田農法でつくるベランダ・屋上菜園-永田-洋子/dp/4880652067

永田農法によると、ベランダでふつうの土はあまり使わないそうで、日向土なる粗めの土を使うとのこと。日向土はリサイクルできる上に、洗って煮沸消毒すると連作障害も起こらないらしい。これもアマゾンで購入。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BT5VWK2/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

そうこうしてるうちに、注文していたスノコ14枚が到着。「食べられるベランダ」についての模索は続く。ここから先は、水との戦い。