固い殻をヤスリで削って、水に浸けて5日目。蓮の殻は固く、池の底で眠っていた千年前の蓮の種から芽が出た、という話もあるくらいとにかく固い。紙ヤスリは一瞬でダメになってしまい、鉄のヤスリで削った。ぜんぜん芽が出てこないので削りすぎてしまったかと思ったくらい削った。

蓮は、東北食べる通信2014年9月号の漁師、中里将太さんが最近蓮を育てているらしいのを見て、無性にやりたくなって購入。蓮根からの方が早く花が咲くようだけれど、やはり種からどうなっていくのかという変化を見続けなければ、意味が無いような気がする。そうそう、言うまでも無く、蓮もその根っこが食べものである。

今はMUJIのキャニスター(小)に入っているけれど、そう間もなくここには収まらなくなるんだろう。ベランダのビオトープ構築を急がねば。


あっという間に巨大化。それにあわせて器も巨大化。