狭いベランダと格闘すること、約一ヶ月。基本食べられる植物のみ。ただし収量は期待せず、都会の小さなベランダでも、あの残念な『園芸』とは別のものにできるか、という実験。

1.アスパラガス。食べられるまで三年かかる。2.蓮。6枚目の葉が出ており、そろそろ土に移し替え。3.枝豆。4.じゃがいも。3月の種芋植えからあっという間にわさわさ。もうすぐ開花。最も早く収穫に辿り着けそう。5.ズッキーニ。6.白なす。蔓性植物のための上方向への拡張は支柱を使わず、ワイヤーで天井までひっぱる、予定。7.たまねぎ。あまり面白みがない。8.朝倉山椒。雌雄同一で実が成る。9.九条葱の竹かご植え。土の代わりに水苔利用。失敗気味。10.いちじく。11.バジル。12.ホースラディッシュ。北海道から取り寄せ。水耕にて芽出し中。13.ほうれんそう。遅蒔きなので芽が出たばかり。14.レモン。開花。15.ネムノキ。観葉。その他、見えていないところにトマトx2、パッションフルーツ。

今後、自動水やり器の導入と、虫対策が急務。木の箱を使いすぎるとウッディになりすぎるので、最近はなるべくガラスに切り替え。ガラスの鉢など世の中に売っていないので、熱帯魚屋で買ったりしてひたすらの穴あけ。室内の場合、水受けの皿をどうするか。当然プラスチック製の皿は排除。食器用の作家物の皿で代用するのが今のところの対策。

現状、慣行農法で肥料をつかっているので、農薬は避けられず。土壌については今後の課題にしつつ、あまりストイックにはやらない。どの野菜がどこまで少ない土で育つのか、というところの見極めが難しい。すべて水耕栽培にしてしまえば、土なんていらなく肥料だけで育つというが、野菜によって向き不向きがありそう。