はたと思い立ってかねてからいつかやろうと思っていたAFのカールツァイスレンズをベースにしたフルサイズセンサーのシステムに切り替えた。画面の隅々までパッキパキに解像し、7,952×5,304ピクセル(8K)で静止画保存できるとんでもないやつだ。これでタブロイド見開き全部使いだろうが、A0サイズのポスターだろうが、5Kサイズの液晶の壁紙だろうが、敵無しである。その代わりめっぽう写真ファイルの処理が重くなるのだが、WWDC2017の発表によりモバイルPC環境をMacBook(Early 2017)にアップデート。ノロノロ運転だったMacBookが、爆裂速くぴゅんぴゅんとなった。

2016
MacBook 12 Early 2015 920g
Canon KissX7 370g
Canon EF50mm F1.8 II 130g
Sigma 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO 585g

2,005g



2017
MacBook 12 Early 2017 920g
SONY α7RII 625g(バッテリ・カード込み)
ZEISS Batis 2/25 335g
ZEISS Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 281g

2,161g

なんだか、APS-C 50mm付近で撮れる世界は撮り尽くしてしまった感があり、どうにも画角を変えてみたかったが、フルサイズセンサーの広角でなければ撮れない風景があるのだ。