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トウモロコシ収穫
四日前の集中豪雨で、農園のトウモロコシがすべて倒れたというので、急遽(急遽、、と言っても四日経っているが・・・)白石農園へ。倒れてても生きているとはいいつつ、鳥に頭かじられたトウモロコシも数本ありつつ。今日の収穫はこんな感じ。トマトはコンスタントに。きゅうりを初めてちゃんときゅうりとして収穫できたのではなかろうか。 スーパーでは解らない。すぐに畑に行かないとどうなるかという現実。鳥との
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血が成せる技という概念がある
トウモロコシの穂が出てきた。この写真の構図が、僕の祖母が描いた絵の構図とそっくりだそうである。そんなこと当の本人はまったく意識していないのだが。 僕がものづくりをできているのは、大きくわけて2つの理由によってできているのだと自覚している。1つは、先天的要員で先祖から引き継いだもの、魔女の宅急便で「血で飛ぶ」と言っていたあれ。父、叔父、祖母と芸術畑なので、父方の家系から強く引き継いだものがあ
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麦秋、至る
麦。加工すればパンにもなり、うどん、ラーメンなどの炭水化物にもなり、醸造すればビールにもなる。この麦にも当然秋があり、それは米の秋よりもっともっと早い時期に訪れることを初めて知ったのは、10年ほど前、新幹線であちこち頻繁に遠くへ行くようになった頃だった。丁度この季節、確か上越新幹線で熊谷付近を通ったときに、車窓の風景が黄金色に輝いているのが目に飛び込んできた。一瞬頭の中で、このあたりはもう秋
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東京都ベランダ産、在来種
密かにうちのベランダで成長していた山形県在来の里芋である甚五右ヱ門芋(じんごえもんいも)を、季節外れだけれど収穫して食べることにした。元の芋は東北食べる通信2014年10月号の表紙なので、一年寝かせた上に植えて、冬を通り越して今なのだ。プランターで里芋というのは無理があったようで、あまり大きくなりそうにもなく、もはや観葉植物化していたのだが、プランターを明け渡さなければならない季節なのである
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ネコバス、走る
夕暮れの小麦畑。シャッターを切ろうとした瞬間、ざわざわっと薫風が吹き、ネコバスが走り抜けていったようだ。サツキとメイが、ブナのどんぐりを植えて、夜中パジャマ姿で家の前の畑で踊っていた、まさにあの季節。 夕方、野良仕事に行ったつもりが、麦の見事さにしばし打ち抜かれ、淀んでいたいろいろなものが風の中で昇華されていった。関東平野、そういえばそもそもは小麦の産地だった。武蔵野うどんなるものもあるく
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夏の色に変わった日
水の透明度が、春の濁った色から夏の透明度に変わった日。昼間は大きくなりきったもみじの新緑を反射している。水自体が変わったというよりは、太陽光線の強さと角度の問題のような気がする。 その後、夕暮れの完全に暗くなる直前、マジックタイムの青く少し夕陽の色がかった空を反射した池に吸い込まれそうになる。新緑との境目が曖昧になって、すごく気持ちの良さそうな露天風呂に見えたのだが、入りかけた瞬間我に返っ
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山桜とミツバチ
山桜とミツバチ。今日の雨でソメイヨシノが一斉に散り始めた。だからそろそろ桜は終わりで、花見もおしまい。ってのはどうなんだろう? ソメイヨシノは江戸時代末期に単一の株から接ぎ木して増やして全国に広がっていった。その結果、気候さえ同一条件ならば、一斉に咲いて、一斉に散るんだけれど。山桜は、もともと日本のあちこちに自生していて、同じ場所に育つ木でも一週間くらいは開花時期がずれる。ソメイヨシノ以前
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ホウレンソウ祭り
この春からご近所沿線ネットワークで借りることになった畑、というか、体験農園の白石農園。まだまだ収穫は先なので、結局買って帰ることになるのだが、植わっている終了間近のホウレンソウ。無農薬の4株でなんとなんとの100円(体験農園参加者特別価格)。2セット分お金を払って自分で土から引っこ抜く。右下の通常サイズのものと、上の1株だけ巨大サイズ、でかすぎてザルに乗らない・・・、はどうやって食べたものか
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毎年同じ場所で子育てしているらしい
鷭(バン)子育て中。かれこれ10日ほど前だったか、水辺の茂みに座り込んでいるメスのバンの周りに、オスのバンがせっせと葦を運んで巣をつくっていた。たまたま居合わせたおばちゃんによると「毎年同じ場所で子育てしている」んだそうだ。それから何度か気になって通りがかるたびに見てみても微動だにしないメスがいるだけ。今日通りかかったらもう雛が誕生。オスは今度はせっせと虫を捕まえては巣に運んでいた。画像下の
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染井吉野の後は、山吹が咲くことになっている
山吹の芽吹き。世の中、広告も含めて桜桜桜(それもだいたいはソメイヨシノ)のピンク一色になってきたけど、桜の次は山吹なのである。平安貴族は、一つ先の季節の色を十二単に羽織るというのが彼らの美意識だったらしく、そういう意味ではいま桜色を着ていたらもう遅い。 最近芽吹きのタイミングが見えるようになってきた。去年はまだ花が咲いた瞬間に、そこになにが咲くのかを認知できる程度だったけれど、一周365日
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日本の特急列車の顔は、鳥のメタファーでつくられているような気がする
「ツィピー・ツィピー・ツィピー・ジュクジュクジュク」 シジュウカラを撮った。こいつと向き合っているときに見えてきた。日本の特急列車のエクステリアデザインは、鳥から来ているのだということを。流体力学的に現在の東海道新幹線N700系はカモノハシのクチバシを参考に設計されているという。そういう、自然界の生物がもっている構造を参考にして、新しい技術やデザインをつくり出すことをバイオミミクリーと言う
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芽吹き、始まる
うちの隣の東京23区内のとある水辺。ミツマタが咲き始め。神は先端から宿ってくるようで、春はマクロレンズ(60mm F2.8)の出番である。ぱっと見は梅が満開で、その他は、もう芽吹き始めている枝もチラホラいる。 カエルの初産卵を視認。 モコモコ状態から、伸び始めたネコヤナギ。 緋寒桜、開花中。 トゲトゲのボケも間もなく開花。 水底からニョキニョキ生えてくるコウホネ
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寒さには立体感というものがある
先日買ったシグマの18-300mm F3.5-6.3レンズをマニュアルフォーカスでいじくりまわしていたら、なんだか凄いものが撮れた。撮影地は例の東京23区内の水辺で、紅梅咲く午後の最高の光が当たっている瞬間である。望遠レンズってのは、ただ遠くが撮れるっていうだけではなく、手前の被写体と奥の背景をありえないかたちで融合できたりするものらしい。300mmなりのボケ感の世界を発見した。 昔は梅が
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紅葉
うちの隣の武蔵野の片鱗が残っている東京23区内のとある水辺にも、ようやく赤い色がやってきた。だいたい10日ほど遅いんじゃないだろうか。寒くなってこないと赤という色は出てこない。15時半頃撮影。16時には日が落ちてしまうので、最近の散歩タイムはもっぱら14〜16時の間である。ちなみに、この井戸から湧き出ている水が富士山の湧水だと言われている。 公園内にあるお茶屋さんは30年前と少しも変わ
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地面から感じる神の采配
毎年この季節は、足下に落ちているものが気になって気になって気になって、仕方がない。うちの隣の武蔵野の片鱗が残っている東京23区内のとある水辺は紅葉のピークがやってきている感じ。 散歩していて、何気なく見える地面に神の采配を感じる。落ち葉があって、それを人が作為的に並べてもなかなかこうはならない。どうしても赤い落ち葉ばかりを集めてしまったり、秋の京都になど行ったりするともみじの葉っぱばかり撮
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秋は夕暮れ
うちの隣の武蔵野の片鱗が残っている東京23区内のとある水辺は、紅葉はまだこれからだけれど、桜の葉っぱなどもうだいぶ色づいていて、落ち葉拾ってくるだけでこんなかんじ。 これから11月にかけて遊びにくるなら昼間がオススメ!夜来てもなんも見えません。枕草子にあるように、秋は夕暮れであります。それも日が暮れるのが早くなっているので、時間にするとだいたい15:30〜16:30頃。歌のとおりに夕日が差
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秋の入り口
実はもう9月から落葉が徐々に始まっている。武蔵野の片鱗が残っている東京23区内のとある水辺は、気がついたらだいぶ秋っぽくなっておりました。柿、赤トンボ、コブシの実、金木犀などなど。ここから二ヶ月間の紅葉の森への変化が楽しみである。

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