家の近くにカタクリの群生地を発見。現在三分咲き。近くといっても2kmくらいあるけれど・・・。いつもの水辺からは離れた場所。このあたりは探せばまだ武蔵野の森の残像が、ごく僅かに存在する。パッチワークのように残っている。3/29頃がピークとのこと。

カタクリっていうのはその名のとおり、トロトロにする粉のことで。「かつてはこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていた。」(wikipedia)らしいです。東京都では、絶滅危惧II類に分類される。


ギリギリ東京23区。しかしいまだ電車も通らず、延伸運動をしている住宅地の真ん中にぽっかりと里山が残っていて、そしてやっぱり水が湧き出している。昭和49年6月、付近住民によってカタクリが自生しているという情報が地域行政に寄せられ、以後管理されている。