京都の唐紙屋、KIRA KARACHOさんのウェブサイト。唐長さんは2006年、かれこれ今から7年前、四条烏丸を通りかかってお店に入ったときに、何百種類もある文様の世界に魅せられて以来、ご縁あって去年からお手伝いをすることに。

URL >> http://kirakaracho.jp/

トトアキヒコさん千田愛子さん夫婦は、これまで日本家屋の室内装飾、主に襖(ふすま)のためのものだった唐紙を、現代のライフスタイルにもあわせたかたちでインテリアとして展開したり、更にはアート作品としていつかは「唐紙の美術館をつくりたい」というのが夢、という京都の伝統産業の世界のイノベーターだ。