遅れに遅れていた、東北食べる通信3月号の入稿が完了。というのも、食材であるメロウド(イカナゴ=コウナゴの成魚)の水揚げが無く、漁の獲物がその稚魚であるコウナゴに切り替わったのが3月末頃。4月に入ったところでやっと漁の写真が撮れ(今回海なので撮影は山下雄登)、超特急での編集、入稿に至ったのが昨夜0時を回った頃だった。今年、海の取材となると、荒れていたり揚がらなかったりということが多い。

終わったと思ったらもう明後日は次号ナメコのレシピ撮影、そのまま、また編集で今週末には入稿というあわただしさである。その分、年度末に時間の余裕ができたので、結果オーライではあるのだが。
45号目、いろいろ岐路に立っているなあと思う。



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