毎年お盆は編集作業に追われる。それもかれこれ6年目。何年か前に秋田空港から北海道は旭川まで、寄り道しながら一週間の旅をしたときに、五城目町に2日ほど立ち寄ったときに、五城目キイチゴの話は聞いてたのでした。蘇る記憶。ああ、やっぱり秋田に行くのは9月の中旬以降が最高なので、一面の田んぼが黄金色に染まったときに行ってください。「松竹」のだまこ鍋を食って、福禄寿酒造の酒蔵を見学しながら直営の「いちカフェ」で一白水成の純米大吟醸に舌鼓をうって。昔々、2013年10月号の米農家である菊地晃生さんに連れていってもらった「小倉温泉旅館」のヌルヌルツルツルスベスベの温泉に入って。改めて見るとネコバリ岩も圧巻であります。農家レストラン「清流の森」横に生えている大きな大きな栗の木は、日本の原風景の一つとして、ずーっとずーっと頭に残っていたのでした。馬場目ベースの柳澤隆くんには会えなかったし、丑田くんとも今回計30分も話してなくて、いろいろ弾丸でスミマセン。木苺生産者のお一人である菊地晃生さんのおばあちゃんの蓮沼が見事でした。五城目町周辺にはもっともっとゆっくり行きたい。








農家レストラン「清流の森」横に生えている大きな大きな栗の木


圧巻のネコバリ岩。ここから奥に入ると熊に食われるぞ、と、言われているようである







木苺生産者のお一人である菊地晃生さん(2013年10月号米農家)のおばあちゃん


年貢を納めて村民に。シェアビレッジ町村
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福禄寿酒造直営のいちカフェ