2012年末、食べ物の仕事がしたいと思っていた。あっちこっちでそんなことを言っていたら、友人の今村久美によって東北に呼ばれることに。具体的には、宮城県の石巻、南三陸、岩手県の花巻、遠野、久慈あたりに毎月一度、3〜4日は取材して回る生活が始まっていた。4月から具体的に動き出し、まる3ヶ月とちょっとをかけて、D4タブロイド判サイズの情報誌「東北食べる通信」の第一号が完成。第一号は『完熟牡蠣』が5個セット。定期購読のみの受付になっている。「史上初の食べる情報誌」などと呼ばれているが、要するにこれは食べるディアゴスティーニだ。

2013年7月16日 発刊 2017年7月現在 通巻48号
発行元:NPO法人 東北開墾

発行人:高橋 博之
デザイン・写真:玉利 康延
撮影アシスタント:黒田 知範(くろだめし)
企画・コピー:ボンバー坂本
編集:保田 さえ子(2014年〜)、本間 勇輝(2013年)
料理:中山 晴奈(NPO法人フードデザイナーズネットワーク)
現地取材コーディネート:秋山 鈴明、山下 雄登、小野寺 萌、加藤 翼、渡辺 英子(NPO法人 東北開墾)
印刷:株式会社イニュニック