紅葉真っ盛りの中の花瓶というか、ウインドウアートというか。各窓毎に、生えている草木がひとつひとつ違う。昭和44年閉山して放置され、あるとき窓ガラスが割れて、そこに住み着いた鳥の糞かなにかによって、たぶんそこに植え付けられたんだろう。

それから約半世紀でこの状態なわけであるが、たぶん陽が暮れてから見るとホラーでしかない。岩手県八幡平市 松尾鉱山。岩手県北で標高900メートルともなると紅葉まっさかりである。かつてここに1万5千人の労働者が住んでいて、当時は鉄道がひかれ岩手県一の総合病院や映画館、劇場も建てられ、美空ひばりも公演でここを訪れたことがあったとか。


窓一つ一つがプランターというかアート作品的な

おそるおそる


今やピクチャーウインドウとなった「雲の上の都市」
http://blogs.yahoo.co.jp/konyaqoo/63397311.html