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東北食べる通信 2016年10月号
40号目にして初めての東北開墾の拠点であり、編集長の地元でもある岩手県花巻市を取材した。今回取材先である、酒勾徹さんの農園ウレシパモシリに行ったのは、もうかれこれ3年半も前の2013年の、まだあたり一面セピア色で東北の遅い遅い春が始まる少し前の季節だった。 あのとき農園の田んぼの畦道に一定間隔に生えているハンノキの稲架木を見たとき、自分の中の記憶の風景と結びついた。それはまぎれもなく、僕の
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東北食べる通信 2016年3月号
表紙は冷たい水に浮かんでいる艶やかなわさび。わさびの旬は特に無いが、花が咲いているのは丁度今頃らしい。このわさびが育つ水は早池峰山に降った雪が何年も経って湧きだしている湧き水なのだが、今回増量特集となっている花巻の佐々長醸造さんの醤油も、やはり早池峰山の湧き水をつかって作られている。 そして、その水が遠野市と花巻市の境界付近の猿ヶ石川で合流し、遠野から流れてくる2013年10月号の伊勢崎さ
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馬と暮らすまち遠野 ウェブサイト
岩手県遠野市綾織。「勝手に公共事業をやっているんです」と、農家の伊勢崎さんは、見学にやってきていた遠野市の職員の方を前に言った。ああ、なるほどそういうことか。と。じゃあまずそのやりたいと思っている公共事業を地図に描いてしまいましょうよ、ということでトップページのヴィジュアルができた。背景の元となっている航空写真は、パラグライダー乗りの伊勢崎さんが、いつも空から見ている風景である。わざわざこの
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馬と暮らすまち遠野・A1パネル&ポスター
馬搬(ばはん)書いて字の如く、馬が運搬してはこぶ。山に植えすぎた杉の間伐材を馬で曳いて山から切り出し、それを材料にして古民家を改装して外からこの地域、岩手県遠野市綾織にやってきたゲストが滞在するスペースを作ろうとしているのが2016年年初の今だ。建物はやっと屋根を直し始めたところで、今年の夏のオープンを目指している。 そもそも、僕がここに初めてやってきたのは、確か2013年の春、まだ東北食
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東北食べる通信 2013年10月号
2013年10月号の地域の一つ、岩手の遠野には3回か4回通った。テーマが米だったこともあって、時間の変化をきちんと追いかけたかったから。通った回数が、文脈を伝えるための写真の枚数に繋がり、結果的にエディトリアルの可能性が広がって、物語に深みを与える。遠野はよかったなぁ。柳田国男が遠野物語とか書きたくなったのはよくわかる気がする。 Details »
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NPO法人 東北開墾ウェブサイト
NPO法人 東北開墾のロゴは赤である。岩手の雑穀が赤かったのもあるんだが、高橋博之という人を見ていると、戦隊物の赤レンジャーの雰囲気が常に漂っているからっていうのもある。庄内地方の在来野菜にも赤が関係するものが多い。東北には赤が似合う。 Details »

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